#リスペクト日記(令和7年後期2)
#リスペクト日記(令和7年度後期2)
本校では、教職員が、生徒が、一人ひとりをリスペクトする学校をめざし、
「#リスペクト」という標語を掲げています。
※ #リスペクト日記(令和7年度後期1)はこちら
●1月9日(金)心魂プロジェクトの公演
本校の体育館が、照明に彩られたコンサート会場へと姿を変え、
心魂プロジェクト の公演が行われました。
「劇場に来るのが難しいなら、私たちが行けばいい!」
その思いを胸に、劇団四季・宝塚歌劇団出身の俳優を中心としたメンバーが、
難病のある子供や障がいのある子供、そのきょうだい、そしてご家族に向けて、
本格的な“生のパフォーマンス”を届け続けている団体です。
今回は、本校にお越しいただき、体育館を舞台に、
歌やダンス、語りを通して、観る人・演じる人が一体となる時間をつくってくださいました。
プロのプレイヤーやパートナーの皆さんの圧倒的な表現力と熱量に、
会場全体が引き込まれ、歌やパフォーマンスを通して自然と「つながり」が生まれていきました。
本校の有志生徒も公演に参加し、
ダイナミックな表現で共に歌い、踊り、質問に答える場面もあり、
体育館はまさに一つの空間として響き合う瞬間に包まれました。
「観に行ける人」だけが文化や芸術に触れるのではなく、
環境を整えることで、誰もが同じ場に立ち、同じ体験を共有できる。
今回の公演は、そんな大切な視点を、言葉ではなく体験として伝えてくれました。
●1月8日(木)冬休み明け、初の登校
新年、あけましておめでとうございます。
生徒たちの元気な声が学校に戻ってきました。
冬休み集会では、少し緊張した面持ちで、体育館に集まり、
養護教諭によるスクールカウンセラーについての動画紹介がありました。
生徒たちはときに深く頷き、スクールカウンセラーの発信に和んだりしていました。
校長講話のプレゼン資料はこちらです。→#リスペクトー今、ここを生きる
更新日:2026年01月12日 20:44:46