「きまり」から考える学校づくり

「きまり」から考える学校づくり

小中合同着任式は、あいにくの雨となりましたが、体育館に小学校の先生方をお招きして行いました。

その後、全校生徒で生活のきまりの確認を行いました。

全体の様子

「きまりは少なければ少ないほどよい」

「自分たちで考えて判断できるようになれば、きまりそのものも少なくなる」

生活指導主任からのこの話は、「誰かに守らされるルール」ではなく、お互いをリスペクトしながら、自分たちでつくる学校を目指す考え方です。

特に初めて話を聞く1年生は、プリントにメモを取りながら、真剣な表情で耳を傾ける生徒も多くいました。

メモをとる1年生
自分たちで考える
 
判断する
 
行動する

更新日:2026年04月10日 10:03:18