校長あいさつ

「開校9年目を迎える有明中学校」


 校 長 湯 本 敬 三

 こんにちは。江東区立有明中学校 校長 湯本敬三です。

 

 本校ホームページを閲覧いただきありがとうございます。開校9年目を迎えた本校について紹介させていただきます。有明中学校は、江東区南部の臨海地区に平成23年に開校しました。「学校は学びの場であり、学校は地域にある。」ことを経営理念とし、学校は安全で安心して学べる場であることを全教職員で共有し、生徒と共に毎日の教育活動に取り組んでいます。また、区内初の施設一体型校舎としての特長である小中連携教育を活かし、小中共有の教育目標である「学び続ける人」、「心豊かで、思いやりの有る人」、「明るく、健やかな人」の育成に向け、9年間を見通した教育活動を推進しています。児童生徒の交流だけでなく、小中の教員が共によりよい教育活動の実践に向け研究を続け、9年間を通した教育活動に取り組んでいます。

 

 さらに、特色ある教育活動として、読み聞かせ活動、震災講話、近隣大学と連携した学習活動、音楽科での伝統文化体験学習(三味線)等に取り組んでいます。これらの様々な体験を通して、主体的な学びの育成、望ましい集団生活から社会性を身につける教育活動を進めています。

 

1、こうとう学びスタンダード(ネクストステージ)・有明小中学校学びスタンダードを基盤とする学習姿勢の定着に取り組み、学習への主体性を育みます。

 

2、各教科でICT機器の活用や指導の工夫・改善を図り、わかる授業を実践し生徒の学力向上に取り組んでいきます。

 

3、施設一体型校舎の特長を活かし、小学1年生から中学3年生までの児童生徒が共に学び合うことから思いやりの心を育みます。

 

4、小・中の教員が協力して学習指導や行事に取り組むことで、小学校から中学校への円滑な接続の実現を目指します。

 

5、運動会や有明祭(文化祭)等の行事を計画的に行い、自己有用感、充実感を味わうと共に互いのよさを認め合えるようにします。

 

6、小学5・6年生から、中学校の部活動に参加出来るようにし、異年齢による交流活動や共に課題解決に取り組むことからコミュニケーション力を育み、小中の接続を円滑にします。

 

7、特色ある教育活動として、幼稚園での保育実習、大学との連携による保健体育(武道)でのティームティーチングによる学習指導など、生徒の向上心を沸き立たせる指導に取り組んでいます。

更新日:2019年08月01日 11:05:18