校長あいさつ

「開校10年目を迎える有明中学校」

校長 湯本敬三

 

こんにちは。江東区立有明中学校 校長 湯本敬三です。

本校ホームページを閲覧いただきありがとうございます。おかげさまで有明中学校も開校10年目を迎えました。有明の地に施設一体型小中連携校として開校して10年が経ち、改めて時のはやさと変化のめまぐるしさを感じています。このような中、本校で学ぶ生徒にとってより充実した中学校生活となるよう、今年度も教職員一同力を合わせて教育活動を推進していきます。どうぞ宜しくお願いいたします。

有明中学校は平成23年に開校しました。「学校は学びの場であり、生徒を地域とともに育てる」ことを経営理念とし、「安全で、安心して学べる学校」を目指し、教職員と生徒が一体となって毎日の教育活動に取り組んでいます。また、施設一体型校舎としての特長を生かした小中連携教育に取り組み、小中共通の教育目標である「学び続ける人」、「心豊かで、思いやりの有る人」、「明るく、健やかな人」の育成に向け、9年間を見通した教育活動に向けた研究・実践を続けています。

さらに、特色ある教育活動として、生徒による児童への読み聞かせ活動、震災講話、近隣大学と連携した武道の学習活動、音楽科による日本文化の体験学習(三味線)等に取り組むなど様々な体験を通して、学びの主体性、社会性を育み、社会の一員として貢献できる生徒の成長を支えています。以下のような取り組みも行っています。今年度も温かいご支援をお願いいたします。

 

1、こうとう学びスタンダード(ネクストステージ)を基盤とする学習姿勢の定着に取り組み、学習への主体性を育みます。

2、各教科でICT機器の活用や指導の工夫・改善を図り、わかる授業の実践から生徒の学力向上に取り組んでいます。

3、施設一体型校舎の特長を活かし、小学1年生から中学3年生までの児童・生徒が共に学び合うことから思いやりの心を育みます。

4、運動会や有明祭(文化祭)等の行事では生徒を主体として計画的に行い、自己有用感、充実感を味わうと共に互いのよさを認め合える活動としています。

5、小学5・6年生から、中学校の部活動に参加出来るようにし、異年齢による交流活動や、自他の課題解決に取り組むことからコミュニケーション力を高め小中の接続を円滑にします。

6、幼稚園での園児とのふれあい体験、保幼小中による地域クリーン作戦等の体験活動など、地域との連携教育活動に取り組み多くのことを学んでいます。

7、オリパラ教育からスポーツへの関心・意欲を高めたり、日本や世界の文化・歴史について学び、知識を広め、国際感覚を養っています。

 

更新日:2020年04月10日 16:53:59