【タイトル】
後期生徒会本部役員・専門委員認証式【本文】
学校生活 生徒会活動 後期生徒会本部役員・専門委員認証式 令和8年10月19日(月) 10月19日(月)、後期生徒会本部役員・専門委員認証式を行いました。 緊張感のある雰囲気の中、代表の生徒が任命書を受け取り、各委員が全校生徒の前で起立するなどして、後期の活動に向けた認証が行われました。新たな役割を担う生徒たちの、これからの活動が始まります。 認証式の様子 後期生徒会長の所信表明 一人一人の声から、学校をよりよく 認証式の後には、後期生徒会長が所信表明を行いました。 役員選挙で約束した「生徒一人一人の声に耳を傾け、全員が過ごしやすい学校をつくる」という思いを改めて伝え、これから取り組む二つの柱を力強く語りました。 所信表明より 「学校の主役は、ここにいる全校生徒一人一人です。」 所信表明で示された思いと具体的な取組を、以下の図解で紹介します。 後期生徒会長 所信表明 みんなでつくる、 これからの有明中学校 一人一人の声を大切にして、 誰もが過ごしやすい学校へ。 声を聞く 一緒に考える 変化を伝える 目指すのは 「有明中学校に通えてよかった」 と思える学校 THIS YEAR'S PRIORITIES みんなで取り組む、2つの柱 学校をよりよくするための、具体的な挑戦です。 柱 01 学校の決まりと SNSルールの見直し 今の生活に合った、本当に必要なルールなのかを考えます。 1 必要かどうか考える今ある決まりを、いったん立ち止まって見直します。 2 見直すべきところは見直す今の私たちに合う決まりを考えていきます。 3 必要な理由を共有するなぜ守るのかを、分かりやすく伝えます。 目指す姿 自分たちで考え、 納得して守れる学校 柱 02 生徒会新聞の 発行 学校の出来事や、生徒会の取組を分かりやすく伝えます。 1 終わった行事を振り返る行事の達成感を、みんなで共有します。 2 次の行事の情報を届ける見どころを伝え、楽しみな気持ちを高めます。 3 意見箱の声に答える寄せられた意見への回答や、変化の様子を報告します。 目指す姿 学校のことが伝わり、 次の活動につながる発信 大切にしたいこと みんなの声を、学校づくりにつなげる 01 声を届ける 一人一人の思いや意見を大切にする 02 考え、取り組む 生徒会の活動や、決まりの見直しに生かす 03 結果を伝える 意見への回答や、変化の様子を新聞で報告する 声を聞くだけで終わらせず、取り組みと報告につなげます。 2つの柱に加えて、新しい試みにも挑戦します。 学校の主役は、 全校生徒一人一人。 生徒会本部だけでは、よりよい学校はつくれません。 みんなで力を合わせて、 誰もが楽しく、過ごしやすい有明中学校をつくっていきましょう。 後期生徒会長の所信表明をもとに、内容を図解として整理しました。 一人一人の声や思いを大切にしながら、生徒たちが主体となって、よりよい有明中学校を共につくっていくことを願っています。【添付ファイル】
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