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#リスペクト日記(令和7年後期2)【本文】
#リスペクト日記(令和7年度後期2) 本校では、教職員が、生徒が、一人ひとりをリスペクトする学校をめざし、 「#リスペクト」という標語を掲げています。 ※ #リスペクト日記(令和7年度後期1)はこちら ●1月26日(月)生徒朝礼~誰もがすごしやすい学校へ 後期生徒会メンバーによる生徒朝礼が行われました。新体制となって3か月。 学校をよりよくしようとする思い伝わる発信でした。 1. 「標準服」を誇りを持って着こなそう 今回の大きなトピックの一つは、標準服の着こなし方の再確認です。 「ルールだから守る」という受動的な姿勢ではなく、 学校の代表としての自覚を持ち、 お互いに気持ちよく過ごすための身だしなみについて、 改めて生徒たちの視点で呼びかけがありました。 2. 「意見箱」でみんなの声をカタチに さらに、学校への要望やアイデアを募集する「意見箱」の活用についても提案がありました。 「自分たちの力で学校を変える」というメッセージとともに、 小さな気付きでも気軽に投稿してほしいという、 全校生徒への参加の呼びかけが行われました。 3. 「ユニバーサルデザイン」への挑戦 今回のプレゼンテーションで印象的だったのは、 その「伝え方」の工夫です。 スライド資料には、 すべての生徒が等しく情報を読み取れるよう、 すべての漢字に「ふりがな」を振るという配慮がなされていました。 読み手(全校生徒)の立場に立ち、どうすれば自分の考えを届けられるか。 「情報のバリアフリー」を意識した姿勢に、 頼もしさを感じます。 ●1月9日(金)心魂プロジェクトの公演 本校の体育館が、照明に彩られたコンサート会場へと姿を変え、 心魂プロジェクト の公演が行われました。 「劇場に来るのが難しいなら、私たちが行けばいい!」 その思いを胸に、劇団四季・宝塚歌劇団出身の俳優を中心としたメンバーが、 難病のある子供や障がいのある子供、そのきょうだい、そしてご家族に向けて、 本格的な“生のパフォーマンス”を届け続けている団体です。 今回は、本校にお越しいただき、体育館を舞台に、 歌やダンス、語りを通して、観る人・演じる人が一体となる時間をつくってくださいました。 プロのプレイヤーやパートナーの皆さんの圧倒的な表現力と熱量に、 会場全体が引き込まれ、歌やパフォーマンスを通して自然と「つながり」が生まれていきました。 本校の有志生徒も公演に参加し、 ダイナミックな表現で共に歌い、踊り、質問に答える場面もあり、 体育館はまさに一つの空間として響き合う瞬間に包まれました。 「観に行ける人」だけが文化や芸術に触れるのではなく、 環境を整えることで、誰もが同じ場に立ち、同じ体験を共有できる。 今回の公演は、そんな大切な視点を、言葉ではなく体験として伝えてくれました。 ●1月8日(木)冬休み明け、初の登校 新年、あけましておめでとうございます。 生徒たちの元気な声が学校に戻ってきました。 冬休み集会では、少し緊張した面持ちで、体育館に集まり、 養護教諭によるスクールカウンセラーについての動画紹介がありました。 生徒たちはときに深く頷き、スクールカウンセラーの発信に和んだりしていました。 校長講話のプレゼン資料はこちらです。→#リスペクトー今、ここを生きる【添付ファイル】
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